2013年に公開した映画、「言の葉の庭」は、雨を舞台に歳の差の男女に芽生えた”孤悲(恋)”が切なくとても感動する作品です。そして「言の葉の庭」の主題歌「rain」を歌っていたのは、秦基博さん。切ない感動ストーリーに、「rain」の切ない歌詞と”秦”さんの感情に訴えかけるような声は、ストーリーを存分に引き立てていました。

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主題歌ではなくエンディング曲??

冒頭で、「言の葉の庭」の主題歌として紹介させて頂きました。・・・がしかし映画を見た方は、主題歌と聞いて「そうだっけ?」と思ったかたもいるのではないでしょうか。実際、秦基博さんが歌う「rain」は、映画の本編では、エンディングでしか流れませんので、主題歌ではなくエンディング曲といった方が正しいのかもしれません。それでは、早速「rain」という曲について紐解いていきます。

「rain」は大江千里さんのカヴァー曲

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大江千里さんには、失礼かもしれませんが、「大江千里」さんと聞いて、ピント来ない方もいるかと思いますので簡単に説明します。

大江千里さんは、1983年にデビューして主にポップを中心に世の中に楽曲を発信していました。そして「言の葉の庭」のED曲の「rain」は1998年に発売された「1234」に収録されていた曲になります。そして今回秦基博さんが、時を超えて大江さんの名曲をカヴァーしたというわけです。
この「rain」は、秦さんの他にも槇原敬之さんもカヴァーされています。

秦基博「rain」動画

早速、秦基博さんが歌う「rain」を動画付きで視聴ください。動画では、作品のダイジェストを背景にお送りしています。この動画だけでも、大方の物語の展開を感じることができるので、エンディング部では、グッとくるものがあります。そして、新海誠監督の映像美も存分に持ち込まれているので、まさに目でも耳でも満足できる動画になっています。秦さんの透明で切ない美声に注目ください。

「言の葉の庭」と「rain」がシンクロ

言の葉の庭を見た方は、おそらく「rain」は、この映画のために作られたものだと思って疑わなかったのではないでしょうか。私は”秦”さんが「言の葉の庭」のために書き下ろした曲だと確信していましたので、後々カバー曲だと知って、こんなにぴったりな曲あるんだなぁと驚きました。
歌詞の中に出てくる”言葉にはできず”や”行かないで 行かないで ”とかあとはこの曲は雨が舞台となってるところが、ドンピシャで物語の内容とシンクロ(同調)しています。是非本作を動画配信サービス等を利用して確認してみてください。

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Twitter反応

やはり「言の葉の庭」を観た多くの方が、秦さんが歌う「rain」と作品の内容とのマッチングが絶妙で、支持されているようですね。

秦基博「ひまわり」もおすすめ♪

大江さんの「rain」をカバーした秦さんの曲もいいですが、秦さん自信が作詞作曲を行った楽曲で最大のヒット曲といえば「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌である「ひまわりの曲」です。

視聴数の多さもさることながら、カラオケで十八番にして歌う人も多いようで2015年のJOYSOUNDランキングでは一位になっていました。曲調は切ないバラードとなっていて、卒業式など学校行事でもつかわれることが多いようです。聞いた人の感想としても圧倒的に「泣ける」という感想が多く、秦さんの歌声の影響力の高さを感じることができる楽曲です。

最後に

映画「言の葉の庭」の主題歌?ではなく、エンディング曲である秦基博さんが歌う「rain」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?個人的には、言の葉の庭の本編のクライマックスで、「rain」が流れる時は、鳥肌がたって同時に感情がこみ上げてきます。少しでも興味を持っていただけたようであれば、一度動画配信サービス等を利用して是非ご覧になってください!きっと満足して頂けると思います。

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